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メールセゾンカード本人確認・情報更新

セゾンカード「本人確認」詐欺メールの文面と見分け方

最新の受信:2026年7月2日確認した件数:2件文面の種類:2種類

「【セゾンカード要確認】ご利用内容の確認について(お取引一時停…」というメールが届いたら、セゾンカードを装った詐欺です。同じ手口の文面をこれまでに2件確認しています。

結論:セゾンカードを装って「ご利用内容の確認のためお取引を一時停止しています」「セキュリティ強化のため情報を更新してください」と知らせるメールは詐欺です。記載のURLは開かず、そのまま削除してください。

実際に届いたメッセージ

2026年7月2日 受信
【セゾンカード要確認】ご利用内容の確認について(お取引一時停止のお知らせ) ゾンカード ご契約者様 平素よりセゾンカードをご愛用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、当社の不正利用監視システムにより、お客様のカードで通常とは異なるご利用パターンが検知されました。 つきましては、第三者による不正使用を未然に防ぐため、一時的にカードの利用を停止させていただいております。 【検知された取引の詳細】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 検知日時 :2026年9月3日(木)午前8時42分頃 ■ 取引種別 :オンラインショッピング(高額決済) ■ 利用先 :東京都内 大手ECサイト(※詳細は確認ページに表示) ■ 取引金額 :48,000円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 上記取引に心当たりがある場合 → 正常なご利用として確認手続きを完了していただき、カード利用停止を解除いたします。 ▼ 本人確認・取引内容の回答はこちら(24時間受付) hxxps://kygy5x30spffop64[.]s3[.]amazonaws[.]com/ngk20bu5[.]html 【ご回答期限】 本通知受信後48時間以内にご回答がない場合、カードを完全停止(無効化) いたします。停止後の再発行には1~2週間を要し、その間カードをご利用いただけません。
2026年2月6日 受信
【ご確認ください】セゾンカードセキュリティ強化のための情報更新 平素よりセゾンカードをご利用いただき誠にありがとうございます。 セキュリティ強化のため、ユーザー情報の確認が必要となっております。 ■ 対応期限 24時間以内(未対応の場合、一時的にカード利用が制限される可能性があります) ■ 確認手順 公式アプリまたはウェブサイトにログイン hxxps://u9vmyxkk4hub8567[.]s3[.]eu-west-1[.]amazonaws[.]com/index[.]html 「プロフィール設定」>「ユーザー情報の確認」より、ご登録内容をご確認ください。 変更がある場合は「更新」を選択してください。 ■ お問い合わせ先 セゾンカード カスタマーセンター ユーザー情報に関するご質問は、カード裏面に記載の番号までご連絡ください (発行元:東京都豊島区東池袋3-1-1)
※URLは誤ってアクセスしないよう無害化して掲載しています。送信元の番号は偽装や乗っ取りの可能性があるため掲載していません。

この詐欺の特徴

「【セゾンカード要確認】ご利用内容の確認について(お取引一時停止のお知らせ)」「セゾンカードセキュリティ強化のための情報更新」といった件名で届きます。「オンラインショッピング(高額決済)48,000円」のような取引の詳細や、「24時間以内に対応しないとカードの利用が制限される」という期限を示し、リンク先の偽サイトでカード情報や会員サイトのID・パスワードを入力させます。

詐欺と見分けるポイント

  • 正しい注意の言葉に偽のリンクを添えている:「公式アプリまたはウェブサイトにログイン」「カード裏面に記載の番号までご連絡ください」と、本来は正しい確かめ方を書いたうえで、「ログイン」の部分に偽サイトのリンクを置いています。注意深い人ほど信用してしまう手口です。
  • リンク先がセゾンカードの公式サイトではない:クラウドサービスのアドレス(〜.amazonaws.com)が使われます。amazonaws.com はだれでもページを置けるので、公式とは限りません。
  • 宛名や社名に誤字がある:「ゾンカード ご契約者様」のように、カード会社名の一部が欠けていることがあります。
  • 高額の取引と短い期限で慌てさせる:身に覚えのない取引や「24時間以内」という期限で、確かめる時間を与えません。

カード会社が本当に不審な利用を検知して連絡してくることもあります。だからこそ、メールのリンクからは手続きせず、次の方法で確かめてください。

本物かどうか確かめる方法

メールに書かれたリンクは、公式に見えても使いません。セゾンカードの公式アプリ(セゾンPortal)を自分で開くか、ブックマークした公式サイトからログインして、利用明細とお知らせを確認します。心配なときは、手元のカードの裏面に書かれた電話番号に問い合わせます。

URLを開いてしまったら

  • 何も入力していない:ページを閉じてメールを削除すれば問題ありません。
  • カード番号・セキュリティコードを入力した:すぐにカード裏面の番号からセゾンカードに連絡し、カードを止めて再発行してもらいます。
  • 会員サイト(Netアンサー)のID・パスワードを入力した:公式アプリか公式サイトからパスワードを変更し、同じパスワードを使っているほかのサービスも変更します。

ほかの手口にも共通する見分け方や、被害にあったときの相談窓口は対策ガイドにまとめています。

今日からできる対策

まずは無料で:携帯キャリアの迷惑SMSフィルタをオンにする

各キャリアの無料の拒否設定で、詐欺SMSの多くを受信前に止められます。

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